開発者向けツール

JSON→YAMLコンバータ

データを変えずに、JSONを読みやすいYAML文書に変換します。

JSON→YAMLコンバータ workspace

使い方

JSONを貼り付けて変換を選びます。真偽値・数値・YAMLの記号と紛らわしい文字列は引用符で囲みます。

例

リスト付きオブジェクトが YAML のマッピングとシーケンスになります。

入力

{"name":"Ada Lovelace","fields":["mathematics","computing"],"born":1815}

出力

name: Ada Lovelace
fields:
  - mathematics
  - computing
born: 1815

仕組み

JSON を解析し、スペース2つのインデントでマッピングとシーケンスを書き出します。リモートのフォーマッタは呼びません。

よくあるエラー

  • JSON パーサがエラーを報告する 先に JSON を直してください。文書が解析できてから YAML が作られます。
  • 文字列に引用符が付いた 数値・真偽値・特別な YAML トークンと誤読される場合に引用符を付けます。

制限

アンカー、タグ、独自スキーマは生成しません。キー順は JSON オブジェクトに従います。JSON 互換の YAML サブセットであり、完全な YAML 1.2 リンタではありません。

プライバシー

貼り付けたテキストはブラウザ内で処理されます。PepsTools は受け取らず、保存せず、他のサービスへも送りません。

よくある質問

どの言語でも安全に読み込めますか?

通常のマッピング・シーケンス・スカラーです。yes/no を真偽値にするローダはこのサブセット外です。このツールは true・false・null を明示的に書きます。