開発者向けツール

JSONフォーマッタ&バリデータ

JSONを整形またはminifyし、無効な場合は分かりやすいパースエラーを表示します。

JSONフォーマッタ&バリデータ workspace

使い方

JSONを貼り付け、インデントを選び、Format または Minify を実行します。サンプル読み込みで例が入ります。コピーとダウンロードは結果欄を使います。

例

コンパクトなオブジェクトが、スペース2つのインデント付き文書になります。

入力

{"name":"Ada","skills":["math"]}

出力

{
  "name": "Ada",
  "skills": [
    "math"
  ]
}

仕組み

フォーマッタはブラウザの JSON パーサで文書を解析し、選んだインデントで書き戻します。Minify は意味のない空白を取り除きます。文字列・数値・真偽値・null・オブジェクト・配列は保持されます。末尾のカンマ、コメント、単一引用符は JSON ではないため拒否されます。

よくあるエラー

  • 最後の項目の後に末尾カンマがある カンマを削除してください。JSON では許可されません。
  • 文字列が単一引用符で囲まれている 二重引用符に置き換えてください。
  • エラーに行と列が示されている その位置から直してください。パーサは最初に特定できる問題で止まります。

制限

コメント、末尾カンマ、NaN は JSON の範囲外です。安全な整数範囲を超える整数は解析時に変わることがあります。キーの並べ替えや型変換はしません。

プライバシー

貼り付けたテキストはブラウザ内で処理されます。PepsTools は受け取らず、保存せず、他のサービスへも送りません。

よくある質問

整形すると JSON がアップロードされますか?

いいえ。解析と整形はブラウザ内で行われます。

正しそうなファイルが失敗したのはなぜ?

JSON は多くの設定言語より厳格です。コメントと末尾カンマがよく原因です。